利用規約 | WEB-ID(WEBビジネス事業者身分証明サービス)

WEBビジネス事業者身分証明サービス 利用規約1264945655_security-high.png

WEBビジネス事業者の存在証明サービス「WEBビジネス事業者身分証明サービス(以下、WEB-IDサービスという)」の利用規約(以下、本規約という)は、特定非営利活動法人日本ITイノベーション協会(以下、JITAという)が提供するWEB-IDサービスの利用にあたり、利用者の皆様に遵守していただく事項と共にJITAと利用者間の権利義務関係が定められています。
WEB-IDサービスに申込まれ、ご利用になる方は、本規約に同意されたものとみなされます。

1.≪適用≫
1.1 本規約は、WEB-IDサービスの利用に関するJITAと利用者間の権利義務関係を定めることを目的とし、JITAと利用者間のサービス利用に関する一切の関係に適用されます。

2.≪定義≫
2.1 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む)を意味します。
2.2 「当Webサイト」とは、JITAが運営するWebサイトで、そのドメイン(URL)が『http://web-id.jp/』を意味します。また当該Webサイトのドメイン(URL)又は内容が変更された場合も当該変更後のWebサイトを意味するものとします。
2.3 「登録ユーザ」とは、第4条に基づきWEB-IDサービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人を意味します。
2.4 「WEB-IDサービス」とは、第3条で定める、WEB-IDサービスの提供者であるJITAが当Webサイトを通じて提供する「WEBビジネス事業者身分証明サービス」、これに付随又は関連してJITAがWebサイト、電子メール、その他の媒体を通じて実施するサービス、及びその他JITAが本規約によることを示して実施するあらゆるサービス(JITAにて当該サービスの内容が変更された場合には、当該変更後のサービスを含む)を意味します。
2.5 「利用規約」とは、第4条4項に基づきJITAと利用者間で成立する本規約の諸規定に従ったWEB-IDサービスの利用規約を意味します。


3.≪サービス概要≫
3.1 登録ユーザは、本サイトを通じて提供する「WEBビジネス事業者身分証明サービス」を利用することができます。JITAは必要に応じて、本サービスに新しいサービスを追加したり、変更したりすることがあり、全利用者はそれをあらかじめ承諾した上で利用登録をするものとします。

4 ≪利用申し込み≫
4.1 当サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」と言います)は、本規約を遵守することに同意し、かつJITAが定める一定の情報(以下「登録事項」と言います)をJITAの定める方法でJITAへ提供することにより、JITAに対し、WEB-IDサービスの利用登録を申請することができます。
4.2 登録の申請は必ず当サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。また、当サービスの利用を希望する者は、登録の申請にあたり、真実、正確かつ最新の情報をJITAに提供しなければなりません。他人のメールアドレス、及び複数の人に共有されるメールアドレスでの登録は禁止します。
4.3 JITAは、独自の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断します。尚、JITAが不適切認めた場合には、その旨を登録希望者へ通知します。
4.4 前項に定める登録の完了時に、本規約の諸規定に従った当サービスの利用契約が登録ユーザとJITA間に成立し、登録ユーザは当サービスをJITAの定める方法で利用することができるようになります。
4.5 JITAは、第4条1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
① 本規約に違反するおそれがあるとJITAが判断した場合
② JITAに提供された登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
③ 過去にWEB-IDサービスの利用の登録を取り消された者である場合やその他JITAが登録を適当でないと判断した場合

5 ≪登録事項の変更≫
5.1 登録ユーザは、登録事項に変更があった場合、遅滞なく当該変更事項をJITAに通知し、JITAから要求された資料を提出するものとします。

6 ≪登録取消等≫
6.1 JITAは、登録ユーザが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく当該登録ユーザについて当サービスの利用を一時的に停止又は登録ユーザとしての登録を取り消すことができます。
6.2 本規約のいずれかの条項に違反した場合
① 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
② JITAと他の登録ユーザ又は第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で当該WEB-IDサービスを利用した、又は利用しようとした場合
③ 手段の如何を問わず、WEB-IDサービスの運営を妨害した場合
④ JITAからの連絡に対して6ヶ月間以上の期間応答がない場合
⑤ その他、JITAが登録ユーザの登録の継続を適当でないと判断した場合
6.3 JITAは、本条に基づきJITAが行った行為により登録ユーザに生じた損害について一切の責任を負いません。
6.4 登録ユーザは、JITAに通知することにより、自己の登録ユーザとしての登録を取り消すことができます。

7 ≪アンケートなどの実施≫
7.1 JITAは、本サービスの質的向上を目的にする又は利用者の統計的情報を得るため、登録ユーザに対してアンケートを実施する場合があります。登録ユーザは、これに対応しなければなりません。

8 ≪料金≫
8.1 当サービスの利用料金は年間6,300円(税込)です。
8.2 利用料金を変更する場合は、別途当該Webサイトにて告知いたします。

9 ≪サービスの利用≫
9.1 登録ユーザは、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、JITAの定める方法に従い、WEB-IDサービスを利用することができます。
9.2 登録ユーザは、当サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
① JITAと当サービスの他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(誹謗中傷、第三者の製品又はサービス、業務等に関する個人的なクレーム等を含みます。)
② JITAが当サービスにおいて必要な範囲で複製、改変、送信その他の行為を行うことがWEB-IDサービスの他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益の侵害に該当することとなる情報をJITAに送信する行為
③ 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
④ 法令又は登録ユーザが所属する業界団体等の内部規則に違反する行為
⑤ コンピュータ・ウイルスその他の有害なコンピュータ・プログラムを含む情報を送信する行為
⑥ 当サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
⑦ JITAが想定する一定のデータ容量以上のデータを、当サービスを通じて送信する行為
⑧ JITAによるサービスの運営を妨害するおそれのある行為
⑨ その他、JITAが不適切と判断する行為
9.3 JITAは、当サービスにおける登録ユーザによる情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、登録ユーザに事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。JITAは、本項に基づき当該措置により登録ユーザに生じた損害について一切の責任を負いません。

10 ≪情報の管理≫
10.1 登録ユーザは、自己の責任において、JITAより提供された本サービスを利用するための情報を管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
10.2 本サービスを利用するための情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は登録ユーザが負うものとし、JITAは一切の責任を負いません。
10.3 登録ユーザは、本サービスを利用するための情報が盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨をJITAに通知するとともに、JITAからの指示に従うものとします。

11 ≪有効期間≫
11.1 利用契約は、登録ユーザについて第4項に基づく登録が完了した日から1年間とし、毎年更新できるものとします。当該登録ユーザの登録が取り消された日まで、JITAと登録ユーザとの間で有効に存続するものとします。

12 ≪本サービスの停止又は中断≫
12.1 JITAは、以下のいずれかに該当する場合には、登録ユーザに事前に通知することなく、WEB-IDサービスの利用の全部又は一部を永久的に停止又は一時的に中断することができるものとします。
① 当サービスに係るコンピュータ・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
② コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合
③ 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
④ その他、JITAが停止又は中断を必要と判断した場合
12.2 JITAは、本項に基づき当該措置により登録ユーザに生じた損害について一切の責任を負いません。

13 ≪Webサイトコンテンツの権利帰属等≫
13.1 登録ユーザは当Webサイト上に掲載されたすべてのコンテンツを、JITAの事前の許可なく引用、転載することは一切できません。ただし、著作権法第32条に記載された適切な範囲での引用は認めるものとします。引用する際には次の要件遵守を原則とします。
① 報道や研究発表などの内容を補完するために、当サービスのコンテンツの存在を紹介する目的で引用すること
② 原典として当該サービスの名称を記載する
③ 引用するWebページのURLを記載し、引用先がWebページの場合はリンクする
④ 引用部分が分かるように「」などでくくる
⑤ 当Webサイト上に掲載されたすべてのコンテンツは、参考イメージを提供するものに過ぎず、JITAは、かかるコンテンツを参考にして行われた取引に起因する損害について一切責任を負わないものとします。

14 ≪保証の否認及び免責≫
14.1 JITAは、当サービスにより提供するコンテンツの内容につき如何なる保証も行うものではなく、JITAは登録ユーザがかかるコンテンツを参照したことにより発生する損害、トラブル等に関しては一切の責任を負いません。コンテンツの内容に誤りが発見された場合その他、JITAが必要と判断した場合において、JITAが適宜情報をアップデートする場合がありますが、かかるアップデートを行う義務をJITAが負うものではありません。さらに、登録ユーザがJITAから直接又は間接に当サービス又は他の登録ユーザに関する情報を得た場合であっても、JITAは登録ユーザに対し本規約において規定されている内容を超えて如何なる保証も行うものではありません。
14.2 登録ユーザは、当サービスを利用することが、登録ユーザに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当サービス提供者は、登録ユーザによる当サービスの利用が、登録ユーザに適用のある法令、業界団体等の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
14.3 JITAは、当サービスの提供の中断、停止、利用不能又は変更、登録ユーザにより提供された情報の削除、登録ユーザの登録の取消、その他当サービスに関連して登録ユーザが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
14.5 当Webサイトから他のWebサイトへのリンク又は他のWebサイトから当Webサイトへのリンクが提供されている場合でも、JITAは、当Webサイト以外のWebサイト及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。

15 ≪紛争処理及び損害賠償≫
15.1 登録ユーザは、本規約に違反することにより、又は当サービスの利用に関連してJITAに損害を与えた場合、JITAに対しその損害を賠償しなければなりません。
15.2 登録ユーザが、当サービスに関連して他の登録ユーザその他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容をJITAに通知するとともに、登録ユーザの費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、JITAからの要請に基づき、その結果をJITAに報告するものとします。
15.3 登録ユーザによる当サービスの利用に関連して、JITAが、他の登録ユーザその他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、登録ユーザは当該請求に基づきJITAが当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。

16 ≪秘密保持≫
16.1 本規約において「秘密情報」とは、本規約又は当サービスに関連して、登録ユーザが、JITAより書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得えた全ての情報を意味します。但し、(1)JITAから提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2)JITAから提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)JITAから秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
16.2 登録ユーザは、秘密情報を当サービスを利用する目的のみに利用するとともに、JITAの書面による承諾なしに第三者にJITAの秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
16.3 第2項の定めに拘わらず、登録ユーザは、法律、裁判所又は政府機関の強制力を伴う命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨をJITAに通知しなければなりません。
16.4 登録ユーザは、秘密情報を記載した文書又は磁気記録媒体等を複製する場合には、事前にJITAの書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。
16.5 登録ユーザは、JITAが登録ユーザーより集計した情報を元に、分析・加工等の処理を行うことにより、統計資料を作成すること、かかる統計資料を、JITAにおいて新規サービスの開発、マーケティング調査等に利用すること、及びJITAの業務提携先等に提供することを予め承諾するものとします。この場合において、JITAは統計資料の作成においては、資料上で個々の登録ユーザーが特定できないようにするものとします。上記のほか、JITAは、登録ユーザの登録事項その他の顧客情報に関し、第17条7項に反しない範囲で、JITAの他の業務に利用することがあります。
16.6 登録ユーザが第三者に不利益を及ぼす、若しくは登録ユーザの行為が法に触れるとJITAが判断した場合、裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センター、若しくはこれらに準じた権限を有する機関への協力を要求された場合、又は違法行為の報告や違法行為を行った人物の特定のために必要とJITAが判断した場合、JITAは、本人の提供情報及び登録内容等を当該第三者や警察又は関連諸機関に通知することがあります。登録ユーザは、自分で投稿、開示、提供又は送付したコンテンツに関して刑罰を受けたり、損害賠償請求をされたり、第三者から異議を申し立てられたりする可能性があります。
16.7 JITAは個人情報保護方針に従って、登録ユーザの個人情報を取扱うものとします。個人情報の取扱に関しては、本規約の条項と個人情報保護方針の内容が異なる場合には、個人情報保護方針の内容が優先して効力を有するものとします。

17 ≪本規約等の変更≫
17.1 JITAは、本規約(当Webサイトに掲載する当サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下同じ)又は当サービスの内容を自由に変更できるものとします。
17.2 JITAは、本規約又は当サービスの内容を追加又は変更した場合には、Webサイトにて公表するものとし、当該変更内容の通知又は公表後、登録ユーザーが当サービスを利用した場合又はJITAの定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、登録ユーザは、本規約又は当社サービスの内容の追加又は変更に同意したものとみなします。

18 ≪本規約の譲渡等≫
18.1 登録ユーザは、JITAの書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
18.2 JITAは当サービスの事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録ユーザの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。 なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、法人分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

19 ≪完全合意≫
19.1 本規約中に別段の定めがない限り、本規約は、本規約に含まれる事項に関するJITAと登録ユーザとの完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関するJITAと登録ユーザとの事前の合意、表明及び了解に優先します。

20 ≪分離可能性≫
20.1 本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、JITA及び登録ユーザは、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

21 ≪準拠法及び管轄裁判所≫
21.1 本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

22 JITAは当該WEB-IDサービスの利用を目的とした登録ユーザの登録事項その他の顧客情報等の確認業務(身元又は存在確認業務)は、JITA協賛企業の株式会社ピーエムアールに業務委託するものとし、同社の定める個人情報保護方針に従って取扱うものとします。尚、登録ユーザはかかる取扱いについて予め同意したものとします。

本規約は、2010年1月1日規定


以上